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2017-01-18

きつねの嫁入り

さくら市の旧町である「喜連川町」。

「喜連川」という名前の起こりは、むかしから町内を流れる荒川の近くにキツネが多く住んでいて、そこから「狐川」と呼んだことが始まりだといわれていました。

そんな荒川に面した山すそは、どうゆう訳か、春と秋の陽気の良い夕暮れの頃に、松田から鷲宿山谷にかけて赤い火が点々と灯ります。

ついては消え、消えてはつく様子は、とてもきれいな幻の世界だったそうです。

この不思議な光景を、人々は「キツネの嫁入り」だと言っていました。

そんな言い伝えから、市民が中心となって「きつねの嫁入り」が開催されました。

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