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教育環境の整った街

さくら市

市独自の非常勤講師配置による細やかな指導

46名の非常勤講師と6名の理科支援員を各学校に配置し、特色ある授業や個に応じた支援の展開、特別に支援を要する児童生徒への細やかな指導を行っております。


さくら市

外国人指導助手による国際理解教育

小中学校にALT7名と英語指導助手2名を配置し、英語活動・国際理解教育の推進を図っています。

国のカリキュラムでは、小学5・6年生ですが、さくら市では小学1年生から実施しています。


さくら市

全ての学校にスクールカウンセラーを派遣

いじめや不登校等、児童生徒の問題行動等の対応にあたり、臨床心理に関して高度に専門的な知識を有するスクールカウンセラーを県配置のほか市独自に配置し、すべての学校に派遣しています。

また、市としてそうした問題に関係機関と連携を図って問題解決にあたるスクールソーシャルワーカー1名を配置しています。


さくら市

学校に行きにくくなった児童生徒を支援

不登校等の児童生徒が社会的な自立に向けての力を養うための居場所とすることを目的に、適応支援教室ふれあい学級「つばさ」の運営を行っています。


さくら市

海外派遣により国際感覚を醸成

海外でのホームステイを通し、外国の風土、文化、人々との異文化体験学習から、学ぼうとする意欲や実践力を身につけるため、県内最多となるアメリカに18名(中学2年生)、オーストラリアに20名(中学3年生)を派遣しています。


さくら市

BOKSプログラムで運動不足とストレスを解消

アメリカ生まれの運動プログラムであるBOKSプログラムを小学校で実施しており、運動不足の解消と運動能力の向上を図るとともに、体を動かすことによるストレス解消やメンタルコントロールにも効果を上げています。

また、互いに声を掛け合ったりチームで協力することにより、コミュニケーション能力と協調性を育むこともできます。


さくら市

電子黒板・デジタル教科書により授業の効果効率性を向上

小中学校の全ての普通教室・特別教室に電子黒板を整備し、単調になりがちな反復練習にリズムと変化を与え、こどもたちの意欲を維持・向上させながら知識を定着させていきます。

また、電子ペンを使い、拡大提示したデジタル教科書に書き込みながら説明することで、内容を確実に伝えるようにしています。


さくら市

エアコンの導入による快適な学校生活

一年を通じて児童生徒が安全で快適な学校生活を送り、集中して学習できる環境等を整えるため、市内の全小学校にエアコンを設置し、中学校においても整備を進めています。